モービルマッピングで三次元データを提供
2019年5月24日

空撮は気軽に楽しむ時代へ

空撮は、文字通り空中から撮影を行う事です。

現在ではドローンという無人航空機で空撮を行う事が主流となっています。このドローンは従来のカメラ撮影では出来なかった、ダイナミックな映像を撮影する事を可能にしました。小回りが利くので、被写体に対して様々なアングルや角度でアプローチが出来るのです。そのため、臨場感のあるリアルな映像を楽しむ事が出来るようになりました。ドローンの種類によっては動画・静止画どちらも撮影する事が可能です。また、ドローンの性能をいかす事で愛好家が競争を行うというケースもあります。

しかし無人航空機の操縦には資格が必要なのでは、と思う人も多いのが現実です。実際は操縦自体には資格は必要ありません。ただし、いくつかの法律規制があることは知っておくべきです。空撮をドローンで行うにあたって、必要となるのは許可申請です。この許可申請が必要となるドローンの条件は、「バッテリーを含めた機体重量が200グラムを超えるドローン」ときめられています。200グラム以下の製品であれば、問題なくいつでも飛ばす事が出来るのです。

しかし高性能・高機能のドローンの空撮を楽しむのであれば、やはり200グラム以上の製品が必要となってきます。許可申請は現在、オンラインで申請をする事が可能です。申請料は無料となっていますので、多少の知識があれば誰でも問題なく申請が出来ます。わからない事があっても「無人航空機ヘルプデスク」という国土交通省の窓口が設けられていますので、問合せをすれば問題ありません。一度ぜひこの機会に、空撮を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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