モービルマッピングで三次元データを提供
2019年5月15日

海外では様々な用途で利用されている空撮

空撮は、これからは趣味ではなく立派な仕事になっていくと考えられています。

すでに海外では空撮が仕事になっている場合がありますが、日本は多少出遅れている状況に置かれているというのが実情です。日本では空撮は映像などを撮影するのに利用されているぐらいですが、海外では、そのような使い道をすでに超えていて全く異なる使い道で利用されているのです。まず最前線で空撮が利用されているケースでは、治安活動に使われています。犯人を追跡するのに、すでにドローンが使われるようになってきているのです。

中でも自動車に乗って逃げる犯罪者を追跡するのに、ドローンほど適している撮影機材はないと言えます。映像を受信すれば良いだけなので、人がわざわざ追跡する必要はありません。後は犯罪者が潜伏した場所に警察官を向かわせれば捕まえることが出来ますし、道を封鎖することが可能な場所であれば封鎖して犯罪者を待ち伏せにするということも可能です。

その上に建築物や森林の上から確認することが可能なため、ドローンで道路の穴など不具合や建築物が破損している場所などをチェックすることが出来ます。こうやって考える空撮というものが非常に利用価値が高く、上手く活用することが大切なことなのかを理解することが可能です。これからは、このような技術をそのように利用するのかが重要になります。この技術を、ただ単純に趣味の延長線上という認識をしていると損をしているのかも知れません。

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