モービルマッピングで三次元データを提供
2019年5月12日

空撮の知識は知っておかねば

空撮は空から撮影をすることで、かつてはヘリコプターを利用して撮影されていました。

しかしこれはものすごいお金がかかりすぎるということで、現在ではドローンでの撮影が脚光を浴びています。というのはヘリコプターに比べて機材自体が小型軽量化されていて、人間が機材に乗り込んで操縦などしないで済むからです。さらにヘリコプターでは操縦免許が必要だけども、ドローンでは免許や資格が要らないのも大きな魅力となってます。しかしドローンで空撮するには、事前にいろんなことを知っておかねばならないことがたくさんあります。

まず最初はドローン自体が200キロ以下かそれ以上かの問題です。200キロ以上となると航空法の規制となります。航空法では人やモノに対して30メートル以上離れてること、目視外で夜間撮影しないこと、違法エリアがどこかなど知らなければなりません。200キロ以下の1万円そこらで買える安物のドローンでも、飛ばしてはならない違法エリアの存在などを細かく知っておかないと処罰されかねません。

もう1つ注意することはドローンを使用しての空撮撮影では、それ自体はビジネスにならないことです。というのもすでに普通の映像制作会社のスタッフが、おまけの一環として撮影してるからです。ただでさえ製作費の予算が削られて状況が厳しいのに、これから新たにビジネス参入する需要などはほとんどないといっても差し支えありません。なのでドローン空撮はあくまでも個人の趣味として、違法エリアや違法時間帯でない範囲で、周囲の人の目につきにくい状況で撮影する配慮が要求されます。

Tagged on:

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *