モービルマッピングで三次元データを提供
2019年4月30日

気軽に楽しむ空撮とは

空撮で主に使用されているツールはドローンです。

ひと昔前まではカメラマンがヘリコプターやセスナ機で空中に上がり、撮影するという方法が主流でした。ですが、無人航空機であるドローンの登場で、空撮のほとんどはドローンが行うようになっています。ドローンは被写体に対して自由な角度やアングルで迫る事が可能です。そのため、今まででは撮影できなかった箇所や場所の画像を確認する事が出来ます。ドローンの操縦に資格は必要がないので、趣味として空撮を楽しむ人が増えているのも当然の事と言えるでしょう。

航空法上では、バッテリーを含めた機体重量が200グラムを超えるドローンに対して、飛行の事前に許可申請を行う事が定められています。200グラム以下のドローンであれば、問題なくいつでも飛ばす事が出来るのです。200グラムのドローンは、主にトイ・ドローンと呼ばれています。軽量でありながらもGPS機能がついたものや、カメラを搭載しているものがあり、高性能な製品も多く発売されているのです。

価格は1万円程度からが主流となっています。しかしスマートフォンなどのような高解像度のカメラを搭載しているものは少ないので、画像のクオリティを求めている人には物足りない可能性があります。それでもドローンの操縦法や、空撮の方法はきちんと覚える事が出来ますし、静止画などであれば問題なく撮影が可能です。予備バッテリーなどをきちんとそろえることで、初心者の内は十分に楽しめる事でしょう。

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